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【就職・転職対策】転職相談にのっていた読者さんがMSL職の内定を獲得されました!

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どうも、こんにちは。のぶです。

嬉しい報告を受けましたので、記事にしてみます。

読者の方ですが、MSLは未経験の方で、博士号取得されている方です。

もちろん製薬業界もはじめての方です。

最近は、本当に多くなってきました。

博士号取得者の方でMSLを目指される方が多いです。

特に、アカデミア出身の方からのご相談が多いですね。

では、読者の方から受けたのはどんな報告内容だったのか、共有しますね。

読者の方からの報告はこれ!

一部、読者の方の個人情報などは省いておりますが、ほぼ原文ままを掲載します。

のぶ様
ご連絡ありがとうございます。転職ハードルが上がってきた中で内定を得ることができたのは、ひとえにのぶ様のブログを拝見し多くの情報を得て勉強し準備することができたからだと思っています。MSLが何をすべきか、目指すべきところなど引用させていただいた面もあったのですが、面接官もとても納得していただけたのでブログの内容の正当性が示唆されたものと思います。本当にありがとうございました。先方からまだ条件提示をいただけていないのですが、現状以上の条件提示があればMSLの道に進もうと思っています。ブログに取り上げていただけるのはとても光栄です。記事、楽しみにしております。
今後ともご指導のほどお願いいたします。

本当に嬉しいですね。

良いアドバイスができたのでしょうかね。

私自身も転職を数回経験しているのでアドバイスできるところは多かったとは思いますが。

この報告を受けて思ったのは、MSLという存在・活動自体が各社でぶれている側面もありながら、未経験の方でもMSLという職種を理解して、MSLがどんな仕事をするのかなどについてアウトプットできたこと、それが何社かから評価を受けられたということです。

もちろん、読者の方の経歴や実績がメインであるものの、MSLという職種に対してきちんと理解していないと内定は得られなかったと思います。

ですので、私の発信している情報がある程度各社が考えているところに当てはまる可能性があると思っています。

MSLの活動において、意義のある活動というのが何なのか一定の見解が出つつあるのではないかと思っています。

それは、エビデンス創出することがMSLの役目だということです。

その点はブレないのではないかと思います。

むしろそれ以外で、MRや営業、他の部署と差別化できる役割があるのか、ということです。

開発は重なるところもありますが、メインは治験が仕事ですからね。

およそ4ヶ月で延べ14人からご相談を受けています!

およそ4ヶ月で延べ14人からご相談を受けています。

今後さらに伸びていく可能性もあり、無料で実施できなくなることもありえますので、ご相談されたい方は早めにお問い合わせください。

お問い合わせいただく方々は、アカデミア出身の方、薬剤師、看護師、研究職の方、MRの方、学生の方ですね。

現役MSLの方からは、当然ながら相談は来ないです笑

現在、私の発信している転職情報は、MSLへの転職にフォーカスをあてています。

なので今後は、製薬業界全体の転職にもフォーカスしていこうと思っています。

あとはキャリア戦略ですね。

製薬業界での年収のあげ方、キャリア構築、他業界への転職などです。

この辺はまだまだ情報発信できるところはありますので。

最後に

読者の方は、数社内定を得られていそうで、どこの会社にいくのか迷っているようでした。

私が転職する際に、複数社内定をもらったときに考える軸は、2つです。

前にも記事にしているのですが、

1つ目は仕事内容、2つ目が一緒に働く人です。

以下の記事でも書いています。ご参考までに。

仕事内容が合わないと悲惨なので、MSLでもどういった仕事を行うのか、どういう方向を目指した活動をされるのかというのを確認してみて、自分の価値観と合うのか、今後のキャリアとして汎用性があり魅力的なのかを確認した方が良いでしょう。

特に、自分にフィットするのかどうかは重要です。

2つ目の一緒に働く人。これもかなり重要ですね。

パワハラ組織のようなところには行きたくないでしょうし、同僚や上司からのサポートが受けられそうかも重要ですね。

ただ同僚がどんな人がいるのかは直接確認できないので、面接時に、今後上司になる人にどんなメンバーがいるのかどうかを確認する必要があります。

正直に、上司が打ち明けてくれれば良いですが。

面接時には、今後上司になる人が、自分とフィーリングがあいそうか、相性はどうかを感覚でも判断する必要がありますね。

ということで、この2軸で最終的には判断するようにアドバイスさせていただきました。

ではでは、この辺で。

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