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【就職・転職対策】MSLの転職!出世したいならバイオベンチャーに転職すべき!?

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どうも、こんにちは。のぶです。

今回は、バイオベンチャーに転職するメリット・デメリットを考えてみます。

私は正直、バイオベンチャーが有する1製品でも当たる可能性があればベンチャーに転職するメリットは大きいと思います。

そんな夢のような現実的なことを記事にしたいと思います。

バイオベンチャーって倒産する可能性高いから危なくない?

大手から転職したら年収下がるから行きたくないでしょ?

メリットないでしょ?と考えている方がいるのも知っています。

ただ、私はベンチャーへの転職はメリットが勝つと思っています。

今の大手製薬会社での仕事に飽き飽きしている人、今後の働き方を変えたいと思っている人、出世して偉くなりたいといった出世欲の強い人には、ベンチャーで働くのは向くのかなと思って書きます。

では、なぜベンチャーが魅力的なのかについて私の考えをお伝えしてみたいと思います。

なぜベンチャーに転職した方が良いのか?メリット3つとは?

①ストックオプションの付与ががある

まず一つ目ですが、ストックオプションの付与です。

ただ、付与される会社とそうでない会社があるので、要注意です!

多くのベンチャーでは通常の年収に加えてストップオプションが付与されます。

このストックオプションが肝ですね。

ストックオプションとは、雇用された社員に対して、あらかじめ決められた株価で自社の株を購入する権利のことを言います。

雇用された社員が最初に約束した価格で株式を購入します。

その後、株価が上がった時点で売却すれば、社員には大きな利益が舞い込んでくるという仕組みです。

ベンチャーの場合だと、条件を満たせば買収過程や買収後に株価が上がりやすい傾向にあるようです。

ストックオプションを付与する他の理由としては、会社の業績が向上したら株価も上昇します。つまり社員の利益に直結します。

ということで、社員は会社の業績向上を目指して、意欲的に働くことに結びつくと考えられています。

②昇進できる可能性が高い

次に、2つ目ですが、昇進の可能性が大手よりはるかに高いです。

特に最初の会社立ち上げ期に入ったメンバーは、会社が大きくなるにつれてポジションが上がるケースが多いです。

最初にいたメンバーを重要な役割につかせることが多いと聞きます。

例えば、取締役やディレクターのポジションとかでしょうかね。

大手製薬の場合でも、初期メンバーが偉くなっていませんか?

例えば、ここ20〜30年で大きくなった製薬会社の重役は、会社立ち上げの初期からいたメンバーであることが多いと思いますがどうでしょう?

また、メディカルアフェアーズの場合は、トップは医師であることが多いです。

つまり、医師でないものがメディカルアフェアーズでトップになることはなかなか厳しいのが現状です。

でも、ベンチャーのメディカルアフェアーズのトップは医師でないことがほとんどです。

なので、チャンスがありますね。

逆に、転職者はなかなか評価が得られにくいので、転職した最初の数年はなかなか昇進や昇給が得られなくて苦しみます。

なので、転職するならバイオベンチャーの方が、偉くなれる可能性があります。

出世を狙うなら、ベンチャーが良いと思います。

③仕事の裁量の幅が広く、自分で仕事を動かせる

最後に、仕事の裁量の幅が広く、自分で仕事を動かせる点が魅力と考えます。

大手は仕事が細分化されていて、業務分担が進んでいます。

というか進みすぎていていちいち何かやるのにも、お伺いを立てたり、いろいろな人と調整しながら仕事を進めます。

つまり、無駄な仕事が多い。

一方でベンチャーは自分で考えて、自分で判断して仕事するので、激務かもしれないですが、やりがいもありますし、自己成長に確実につながると思います。

そこまで言うなら、のぶが転職しろよ、と思うかもしれませんが、ベンチャーへの転職はハードルが高いです。

ベンチャーに転職するデメリット3つは?

①大手より総収入が下がる可能性がある

まずは、総収入が下がる可能性があることですね。

大手企業は、通常の給与に加えて、福利厚生で住宅手当や日当やら、保険のことやら手当がすごい良いですよね。

総収入を考えたら、一時的に収入は減るかもしれません。

ただ、それは今の時点を見過ぎで、将来を見ることが出来ていない。

転職というのは、現給与も大事ですが、将来性を考えて転職することも魅力ではないでしょうか。

収入で転職を決めるとだいたいロクなことがありません。それは私の同僚の話からも明らかです。

給与が高い会社と仕事に魅力ある会社に内定をもらい2択で迷った挙句、給与が高い会社に転職したところ、イメージした仕事と違い、すぐにまた転職をしたようです。

やはり仕事選びは、仕事内容と一緒に働く人が重要です。

また仕事は面白そう、興味があるということを選ぶのが重要だと思います。

やりがいも感じられ長続きしやすいです。

②買収されるリスクがある

次に、買収されるリスクです。

ベンチャーで働く社員にとっては買収後には買収先の企業の給与に合わせて働かないといけなかったり、給与が下がることがあります。

給与が下がるというのは、買収した会社の給与体系に合わせるため、これまでベンチャーで活躍していて報酬の高かった社員はモチベーションが確実に下がります。

これまでベンチャーで得られていた魅力が一気に失われる可能性があります。

ただ買収されても、給与体系が、すぐに買収した会社に合わせられるわけではなく1〜2年かけてかわっていくとのことですので、その間に次のベンチャーに転職するというのもありでしょう。

もしご経験がある方がいれば、生の声を聞いてみたいものです。

③仕事量・質が大手よりも多い

最後に、大手よりも激務だということです。

働く時間が長いと聞きます。仕事量が多いんでしょうね。

でも幅広いスキル・経験がつめるので、

そんなにたくさん働きたくない人には向かないかもしれません。

大手でゆっくりと着実に成長していきたいと思う人は、ベンチャーには行かないほうが良いでしょうね。

最後に

私はベンチャーに勤務しているわけではないですが、チャンスがあればベンチャーでもチャレンジしてみるのもアリだと考えています。

余談ですが、バイオベンチャーでMRやMSLの募集があるということは、製品が世の中に出てくる可能性が高い、もしくは出てくることが約束されている場合に募集がかかると思っています。

だから、MRやMSLで募集がかかるようなら、チャレンジしても良いのではないでしょうか。

私は過去に、大手への転職を2回行いましたが、やはり大手は大手です。

給与や福利厚生には満足できるものの、やりがいや出世には少し遠い位置にいますね。

大手製薬への転職者は、生え抜きよりも昇進・昇格しにくいです。

これは私が経験している2社ともにそう感じています。

外資といっても中身は日本人が運営しているので、人間関係のしがらみとか面倒なことが多々あるので、仕方のないことだと最近は割り切っています。

なので、大手で昇進や昇給はそれなりで諦めてます笑。

大手製薬は実力だけでは評価される世界ではないので。

大手製薬に限らずかもしれませんが、組織とはそういうもののようです。

それはまた後で記事にします。

だからこそ、ベンチャーのような会社や今後医療変革を起こしてくれる会社に目が向き、今の会社の資金・時間を使って自分を高める努力をしています。

いつかチャンスが来た時のために、いつでも転職できるように備えてチャンスをつかみにいきましょう!

ちなみにバイオベンチャーの記事では、だいさくさんのブログがすごく役立ちますので、以下をご参照してみてください。

MRだいさくの大胆ブログ

ではでは、この辺で。

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