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プロフィール

私のプロフィール!

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どうも、こんにちは。のぶです。

今回は、プロフィールについて紹介したいと思います。

仕事内容が変わってきたので、更新したいと思います。

私がどのような経歴を辿り、今のMA/MSL職にたどり着いたのか、

これまでの経験について共有させていだきます。

MSLは最近ようやく人気が出てきたようですが、以前はなんでMSLなんか

やらなきゃいけないの?という時代がありました。

私も何をやっているかわからない時代がありましたが、そんな時を経て

今に至ります。

では、ご紹介させていただきます。

のぶの経歴

私は現在4社目の製薬会社に勤務しています。

少し前までMSL(メディカルサイエンスリエゾン)の仕事をしていました。

最近は、メディカル・アフェアーズの仕事(メディカル戦略)がメインとなっています。

いくつかあるプロジェクトのマネジャー業務も行っています。

私の経歴は薬系大学院を修了後、大手内資系製薬会社→大手外資系製薬会社→大手外資系製薬会社→中小規模の製薬会社と転職を繰り返しました。

薬学部を経て薬剤師資格を保有しています。

大学院時は2年臨床経験もさせていただきました。

新卒時の就活は、開発職とMR職を受けました。

開発職は某中堅メーカーの最終面接まで行きましたが落ちまして、MRにも興味があったので、MRとして就職しました。

新卒時は大手内資系メーカーに入社をしましたが、かなりシゴかれました。

上司からパワハラ的な感じの扱いを受けて苦しみましたね。あの時は辛かった・・・

最初の営業成績が営業所最下位でそれもショックでした。

MR向かないのかなと思っていましたが、続けていればだんだん面白みがわかってきました。

先輩方は良い人が多かったのでサポートしてもらい仕事ができていたこともあり救われた部分もあると思います。

MRのときは、開業医、総合病院等を担当しておりました。

初めはボロボロでしたが、2年目後半くらいから営業計画の達成が出来てから、上司からのあたり・接し方もだいぶ弱まり、

むしろ多くの仕事をまわしてもらえました。

新卒の時はかなりきつくて、1年くらいは土日も仕事していましたね。

それでようやく2年目後半に成果が出始めた感じです。

それからは営業成績は計画を連続達成できていましたし支店でもトップの成績をキープしていました。

支店表彰、全国表彰も何度かいただいたことがあります。

MRの時は外勤90%くらいでしたので、営業所を出てから病院の訪問前後の空き時間には英語の勉強をしていました。

期の途中で計画達成が狙えることがわかると、少し営業活動の手を緩めて英語の勉強に打ち込んでいました。

それはそれできつくて、仕事をしていた方が楽しかったです。

その後、MSLになってからは、医師との深いディスカッションのために、学術知識に磨きをかけましたし、プレゼンや面会スタイルも見直しました。

他にも勉強の質・量のレベルをあげないといけない、プレゼン・ロープレのレベルをあげないといけない、

ドクターへの質問には全て答えられないといけない、などプレッシャーが半端なかったです。

同時に転職も経験しましたが、行った先の人間関係にはけっこう悩まされました。

高圧的だったり、転職者には優しくなかったですね。

ただ、良い人もいてけっこう助けてもらって、何とか克服した感じです。

人間関係にはなかなか悩まされる人生ですが、なんとか乗り越えて来られたのは周囲の人が良い人が多いからだと思っています。

そういった意味では運が良いですね。

MSLとして仕事をしていくと、MRと同じような仕事内容じゃないか?とか、微妙だなぁ?とかつまらないと思い始めました。

今後来る時代に合わせて、領域チェンジと別会社のMSLに転職しました。

それで今の会社に至るわけですが、今の会社がやっていることは、当時の自分にはかなり新鮮でした。

というのもMSLの活動をしっかり定義して、どういう活動をすべきかが明確だったので。

以前いた会社とMSL活動の内容が全然異なっており、非常に魅力にうつったので転職しました。悔いなしです!

今の会社では、人間関係もよく良い環境で働けています。

2回も人間関係で苦しめられたので、次もその危険がありそうでしたが、問題なしでした。

こればかりは運かもしれませんね。あと2度とも克服できた経験が活きていると思います!

当時の転職活動を振り返る!

MRをしている時に、MSLに転職しようと転職活動をしたことがあります。

その時に、オファーを数社からもらった経験があります。

と言っても、当時はMSLへの転職ハードルが相当低かったです。

ちょうど組織拡大や人員拡大を行っており外資系がこぞって組織編成していました。

各社MRからMSLに異動させて人員拡大していたので、

MRとして実績をあげていれば異動も転職もしやすかった時代と言えるでしょう。

MR→MSLへの転職活動!

MRをしていた時にMSLに転職しようか迷っていたのですが、

あることがきっかけで転職活動を行いました。

たしか4社程度応募して2社内定をもらえました。

転職活動をしてオファーをもらった時は、外資系製薬会社ばかりでしたが、

年収提示額が低かったことを記憶しています。

当時のMRの年収から100万円くらいダウンだったでしょうか。

結局、当時受けた転職オファーは蹴ってしまいました。

この当時から、某製薬会社ではプレゼン面接がありました。

全く経験のない疾患領域のプレゼンだったのでかなり苦労しましたが、

あとから転職エージェントに聞いたところ、結局は学術知識の習得の速さと

プレゼンでの対応力を見ていたようです。

別の製薬会社の面接ではロープレをします!とのことで事前に言われていたのですが、

結局ロープレ役の方が面接に来られなくなって通常の面接で終わりました。

ただ、○○と先生から言われたらどのように言いますか?、

○○というケースがあった場合、あなたならどのように対応しますか?

という形式の面接がありました。

MSL→MSLの転職活動!

MSL→MSLの転職を経験したのですが、疾患領域にこだわりがあったので、

これまでの専門を変えたくて転職しました。

会社によってMSLの業務内容・活動内容が異なっていたので少し戸惑いがありましたが、

これまでのスキルと経験の蓄積によりすぐに馴染むことができました。

MSLからMSLに転職した当時、疾患領域のキャリアチェンジをしたかったので、

転職活動を行いました。

当時も今もですが、オンコロジー全盛時代です。

転職エージェントの話ではオンコロジー領域はまだまだ盛り上がっているようで、

市場ニーズはあるとのことです。ただ、これから希少疾患、再生医療、遺伝子医療など、

さらに市場が加熱してくるので業界もMSLももっと大きく変わってくると思います。

ということで、時代に合わせた動き方をしないといけないと思っています。

転職するときは慎重に!でも待っていても最適なタイミングなんて来ない!

転職をするのに良いタイミングはありますか?

と聞かれてもなかなか答えにくいですよね。

ただ、指標として、このまま同じ場所にいて得られるものが多いのかが、

一つの目安になるような気がします。

私がMRからMSLになった当時、仕事内容がMRの延長で、

MSLが何かよくわからないことがありました。

当時、スピーカー育成をやっていたのですが、MRでもできるじゃん!

って思いながら仕事してました。やりがいはないですよね、

だってMRのときにやっていたことと同じですから。

MRのままで良かったとすら思いました。

さて、そんな中自分の能力やスキル上昇に限界が見えてきて、

環境を変える必要があるなと思っていた時に、転職を決意しました。

領域チェンジとMSLの業務内容が異なる会社に行きたかったです。

苦労して入った会社なのに辞めるのはもったいないと思っていました。

周囲からもなんで辞めるの?と散々言われました。

それなりにお給料も良かったですし、会社からも認められて仕事の範囲も責任も増えていったときなので、

良い時ではあったのですが、このままで良いのか、周囲が見えていないのではないか、と思っていた時でした。

最適なタイミングかどうかは自分にしかわかりません。

失敗するかもと思っていたらいつまでも何もできないままです。

チャンスは万全の準備が整った段階にやってくるものではないです。

チャンスは、いつ来るかわからないから準備をしておいて、

チャンスと感じたら真っ先に掴みに行くというのが、セオリーな気がします。

自分の中で何かを変える必要があると感じた時にはチャンスであり、転職するのもありではないでしょうか。

反対に、チャンスということではないですが、周囲の人間関係など環境をどうしても変えられない場合も、転職はありだと思います。

私も当時は転職は何度も考えましたが、結局ネガティブな理由で、なぜ自分が動かないといけないのかと思って止まっていました。

そしたら、時は巡って何とか乗り切れました。

それはある程度大きい組織だったからです。

ただ、中小の会社だと異動がほぼないと思いますので、ちょっと事情が異なりますね。

劣悪な環境で疲弊していても、時間の無駄です。

メンタルの不調が出る前に手を打つべきです。

決して逃げの転職ではないと思います!

私としては、人生9割逃げて良いという本を見つけた時は、ちょっと感動しました!

逃げるが勝ちの時もあります!

一応、下記にご紹介させていただきます。

精神的に楽になりますよ。

人生の9割は逃げていい。 [ 井口 晃 ]posted with カエレバ

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5年後、10年後あなたはどこで何をしていますか?

そんなこと言われてもわからないよ!っていうのが正直なところかと思います。

ただ、この長期タームでの目標を考えることはめちゃくちゃ重要です。

自分らしく生きるのに必要なことだからです。

私は長期タームと短期タームでの両方の目標をもって、いつもキャリア戦略を考えています。

海外留学・勤務もしてみたいし、バイオベンチャーにも勤務してみたいし、いろいろやってみたいことはまだまだあります。

でも、この目標はサラリーマンでの実現したいことですね。

それと同時にサラリーマンではなく、

「好きな時に、好きな人と、好きな事をできる仕事」をしたいと考えるようになりました。

今は長期ゴールを見据えて、短期の具体的なゴールに向かって日々邁進しています。

最後に

いかがでしたでしょうか。

私のプロフィールの紹介記事だったのですが、

加えて今後のキャリア戦略も含めた記事を書きました。

人には色々な人生、考え方があります。

今後のキャリアを考えるのに、役立つ話だったでしょうか。

ではでは、この辺で。

プロフィールを更新しての紹介でした。

(更新日:2021年1月7日)


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